<今年は冷夏?>オホーツク海高気圧発達で 

 ゴールデンウイーク以降、平年より気温の低い日が目立っているが、東日本以北では6月も同様の傾向が続く可能性が強まっている。気象庁によると、北海道の北でオホーツク海高気圧が発達し、冷たい空気が流れ込むと予想されるため。昨年はオホーツク海高気圧が全く発生せず、記録的な猛暑となったが、今年は一転涼しい6月になり、冷夏となる恐れも出てきた。
 今夏については、米航空宇宙局(NASA)が「今年の世界の平均気温は高い」と予想していることなどから、一部では猛暑の可能性を予想する見方もある。
 気象庁は「6月が昨年のような猛暑になる可能性は極めて低い。夏全体で冷夏になるかどうかは分からないが、オホーツク海高気圧の動きに注目したい」と話している。
 昨年は東京、大阪など全国12地点で、最高気温が30度以上となる「真夏日」の通算日数記録を更新。東京では、6月だけで最高気温が25度以上の「夏日」が24日間観測された。一方、典型的な冷夏は、ここ10年では梅雨明けが特定できない地方もあった03年だけだ。


自分は寒いのと暑いのとの2択なら暑い方がマシかなと思う方です。
寒いと動けませんし。ただ多汗症っぽいので暑すぎるのも困るんですけどね。
農作物の被害が出ない程度の冷夏が一番いいんですけど…。
まぁ暑い方が夏って気がしますから。冷夏ってのはイヤかも。
先の話ですが。